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よくあるご質問
質問一覧
[A123] A123ってどんなモノなのですか?
Answer
とにかく安全で高性能!さらに耐久性も驚異的!
1.安全性ピカイチ
充放電時の反応の際に酸素を発生させないため(温度の上昇は起こるものの)破裂や爆発が起こる心配が理論上ゼロ。耐衝撃性の高さはもちろん、釘を打ち込んでも大丈夫なほど安全性が非常に高い!
2.繰り返しに強い!
大電流を安定して放出できるだけでなく、充電時間も短いことから、1日に何度も繰り返し使用することが可能。もともと、電気自動車の過酷な放充電サイクルに対応するために開発されたバッテリーなので実にタフ。
3.充電が早い!
満充電までわずか、15~20分という急速充電を実現。メモリー効果がなく、自己放電も極めて少ないので管理が容易なのも嬉しいところ。手間といえば5~10回に1回程度の割合でバランス充電を行うことだけ!
[A123] 従来のニッカドやニッケル水素とはドコが違うの?
Answer
大きさはほぼ同じですが、重さや電圧が違います
大きさは電池の代替にもなるものなので大きさは同じですが、
2200なら同じ容量のニッケル水素電池の約半分ぐらいです。
重量バランスの調整が難しくなるかもしれませんけどね・・。
電圧的には従来の6セルパックだと、1セル1.2V×6本の7.2Vなのですが、
ナノフォスフェイトだと1セル3.3V×2本で6.6V仕様。
電圧的には若干抑え気味。
でも出力特性が終始安定しているので、とても扱いやすいです!
[A123] どんなジャンルで使えますか?
Answer
オンからオフまで何でもOK!
中でもドリフトはおすすめです!
基本的にはどのジャンルのRCカーで遊んでもらっても構いません。
クローリングやバギー、特にドリフトにユーザーが多いようです。
既に規則でナノフォスフェイトの使用が認められているレースイベントもあります!
充電時間も読め、バッテリーの本数も要らないので、ユーザー負担も少ないです!
[A123] 今、持っている充電器は使えないのですか?
Answer
残念ながらNO!必ず専用のものを使ってください。
ナノフォスフェイトと従来のバッテリーでは充電方式が異なるので、
トラブルの元になります。
初期投資は少し必要ですが、専用充電器を使ってください。
[A123] 実際のところ、どのくらい長く使えるバッテリーですか?
Answer
毎日1~2パック過激に走らせたとしても、1年365日は軽~くOKです。
基本的に寿命は放充電1000サイクルとされていますが、
たとえば毎日2パック走らせたとして、
800回には満たないので1年1パックあれば余裕です。
仮に1000回充放電しても
2200mAhなら2000mAhを切ったくらいの劣化しか見られません。
[A123] 1日遊ぶなら何本くらい持っていると良いのでしょうか?
Answer
極端な話、2本あれば十分。繰り返しでずーっと走れます。
走行後に休憩するのであれば、1本をシャーシに積みっぱなしで充電すればOK。
待たずにすぐ走りたいというのであれば2本をローテーションすれば、
15分走ってきたら次のパックができている流れに。
しかしこれを実行するのはどんだけRC好きなんでしょうか(笑)。
[A123] 今までの放電器が使えないワケを詳しく知りたいのですが・・
Answer
CC-CV方式という、これまでとは違うやり方で充電するのがその理由。
リポ用も使えませんよ!
一般的なニッカドやニッケル水素バッテリーへの充電は、
一定の電流を流し続けて満充電に至るCC(定充電方式)を採用した充電器で行います。
その際、充電完了の判断は、満充電になると電圧が下がる
電池特性を利用したデルタピーク検知や容量検知、温度検知によって行っています。
一方、A123のようなフォスフェイト系バッテリーは
満充電になっても電圧が降下が起こらないため、
充電開始当初は一定の電流を流すものの、
あるレベルに達した時点で電池電圧が一定レベルを超えないよう
電流値を絞っていくCC-CV(定電流低電圧方式を採用した)充電器を使う必要があります。
[A123] ところで、バッテリーの中はどうなっているんですか?
Answer
A123ナノフォスフェイト 6.6V2200mAh(2SP2P)でご説明します。
パックに記載されている文字列は、内蔵セルをどう接続しているかを表しています。
2S2Pなら2個を並列(P=パラレル)にしたものを、
2個を直列(S=シリアル)につなぐの意味です。
<注意>
分解は危険を伴うことがありますので、決して真似をしないでください。
[A123] フォスフェイトシリーズの最新ラインナップを教えてください
Answer
これからますます充実!
廉価版バッテリーとハイエンド充放電器にご期待ください!
【A123ナノフォスフェイト 6.6V1100mAh(2S1P)】
2本のセルを直列で接続した細身のストレートタイプ。
サイズは136×20mm、重量は95g。(価格:3,570円)
【A123ナノフォスフェイト 6.6V4600mAh(2S2P)】
並列接続の2セルを直列でつないだ4セル仕様。
サイズは135×28×53mm、重量は310g。(価格:15,540円)
【A123ナノフォスフェイト 6.6V1100mAh(2S1P)】
1/18スケールのロッシmini-T用のパックバッテリー。
サイズは70×20×38mm、重量は95g。(価格:3,570円)
【A123ナノフォスフェイト 6.6V1000mAhタイプ】
特別公開の試作品。ハードケースに2セルを組み込んだ廉価版仕様で、
極太ボルトの着脱によりパック自体で重量調節ができるよう考えられている。
容量は1000mAhと少なめだが、数分の予選用など短い走行時間なら問題ナシ!
15分充電が可能で、軽量で安いと、エンジョイ派には持って来いの電池パック!


